昨日、東京のサーフショップのクラブのコンテストが千葉の和田浦で行われました。波は胸肩サイズのほぼオフショア。コンテストでは充分のコンディション。この大会は毎年波がある。いずれにせよ、いつもいいコンディションの中、場所を提供していただいているJ'Sの皆さんをはじめとするローカルの方々、本当にありがとうございます。この場を借りて、お礼申し上げます。
わたしもお手伝いで行ったけど、ロングボードクラスに欠員が出て、借り出されてしまいました。ほとんどロングは乗らないけどノリで出ちゃいました。
さて、肝心な「テクニックアドバイス」ですが、コンテストのことはともかく、このロングボードクラスに出てふと思い出したことがあります。
私のサーフィンの師匠であるオウミトシヤ氏が以前こんなことを言ってました。「普段自分が乗っていないボードを乗るときや新品のボードに乗るときはショートボードでもロングボードに乗るようにターンしてみな」って。
これがやってみるとすごく効果があって、このあとからボードを新しくしたり、どんなボードを乗ったりしても違和感がなくなった。
この意味はロングボードの基本的な乗り方は重心を中心としてスピードを作り上げ、ターンはレールを深く入れすぎず重心を後方に移動して行う。つまり大きなアクションをせず、そーっと乗るのだ。ターンにこだわらずどこに乗れば一番スピードが出るのかを探りながらライディングする。そうするとその板の特性が見えてきて、そのあとから普段のライディングに戻せば調子よく乗れるのだ。
ボードも人と同じように相手のことを良く理解してから語り合えばうまく行くと思います。とにかくロングボードを乗ったことのない人は一度乗ってみると意外とショートボードの上達に役に立つので試してみてください。

コメント (1)
その通りです。
さすがオーミさん!
来年のWQS会場で、
毎回、
theロードサーフsession
zen杯
やろー!
2006年11月14日 21:14 [ 得♪ ]